ライティングしている時、手が止まることありませんか?
旅行は準備8割、なんて言いますがライティングもそうで、事前にどれだけ考えておくかで書くスピードが段違いに変わります。
この記事では、どのような視点で記事を書けば、スムーズに書けるのかを解説させていただきます。
読み終わる頃には余裕で一本書けるようになってますよ。
1.方向性の確認をする
仕事として書く場合
仕事かつチームであればディレクターさんと直接話し、個人であれば直接「お客さんが何を求めている」か、「この記事はどういう方向性で行きたい」かを確認してから着手しましょう。多少時間はかかるかもしれませんが、ここの確認をサボると後から修正来てめっちゃ大変です。
ナベは昔3000文字の記事2回リテイクもらいました(笑) しかも追加料金なしだったので、時給120円くらいに。
慣れていない時は、作業途中に方向性を確認してもOK、ただしここは相手との関係性にもよるので慎重に。
自分のブログなどで書く場合
ターゲットやペルソナを設定しているなら、ズレが無いかを確認しながら書くと良いでしょう。

2.ペルソナをイメージする
ペルソナって何ぞ?という方は、別の記事で解説するので少々お待ちください。(キタローとか番長とか、ジョーカーの話ではないです)
ペルソナが「小学生男子」と「マダムな女性」では文体も変わってくるのはなんとなくわかるでしょうか。
例えば、「Aの数値は、Bと比較して売り上げが上昇しており〜」みたいな文章だと、
ペルソナの違い
小学生:「AはBより売れているんだ。」
マダム:「AとBを比べた時、皆さんが手に取って下さるのはAの商品です!」
となります。
コツとしては、その人に実際に話しかけることをイメージして、どんな言葉であれば伝わりやすいかを意識すること。
3.サイトのトーン&マナーを掴む
トーン&マナー(トンマナ)とは、簡単に言うとサイトの「方向性」や「空気感」です。
いただいたお仕事なら会社の、趣味で書くのであればブログの雰囲気が必ずあります。
見るポイント
- 文章の砕け具合(ですます調か、である調か)
- 画像の雰囲気(外国っぽいのか、日本っぽいのか)



4.頭からやらない
これ実はかなり大切。
テスト問題解く時に「問1.」から必ず手つけちゃう人は要注意です。実は「リード文」などは「記事の最初」に来ているもの、「書くのは一番最後」なことが多いんです。
記事の内容を全部理解した上での「導線」になってないといけないので、完成していない状態で「リード文」だけ書くと二度手間になりがち。
ナベは基本的に以下の順番で記事を書いています
ポイント
- 書く内容を決める
- 各見出しを決める
- 内容を書く
- まとめを書く
- リード文を書く
- タイトルを決める
- 画像挿入する
5.本は読むのでなく、使う
赤ペン引いたり、メモ書きしたりとどんどん汚して構成を組み立てていく。
一回閉じて、もう一回開いた時に「あれ、さっきのやつどこだっけ?」となると時間ロスが大きいので、パッと開いた瞬間に「これとこれピックアップ」って考えられるくらいの目標をつけておくのが大事です。



まとめ
ライティングをする時は、結構頭使います。ポイント押さえていないと凄く時間がかかるので、おさらいしていきましょう。
今回のポイント
- 方向性の確認は時間がかかっても必ず行う
- ペルソナに伝わるよう(話しかけるよう)文章を考える
- サイトのトーン&マナーを掴む
- 記事は頭から書かない、リード文は最後に
- 本は自分が使いやすいように書き込みしまくる
少しでも参考になっていれば幸いです。
ナベ自身まだまだ勉強中の身なので、今後も学んだことを共有できればなと思っています。
本サイトのトップページには他にもライティングや分析に関する情報を載せていきますので、良ければご覧ください。
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